KuroPlayer guide

使い方

KuroPlayer は、あなたが選んだ動画と音楽を再生するアプリです。メディアを追加して、開いて、再生するだけで始められます。

1. はじめる

ライブラリを開き、右上の「端末からメディアを追加」を押します。OS 標準のファイル選択画面で、動画または音声ファイルを一つ以上選びます。追加した情報は端末内の SQLite 索引に保存されます。

2. ライブラリと検索

ライブラリは本棚形式とリスト形式を切り替えられます。作品フォルダ、共通するファイル名、または「第01話」のような話数表記がある映像は、同じ作品のエピソードとして扱います。

画面の最上部の検索欄では、作品名、フォルダ名、話数、曲名を検索します。表示済みの索引から直ちに結果を出し、クラウド/SMB の一覧が古い場合は、裏で情報を取り直します。

3. 再生する

作品またはファイルをタップすると再生画面を開きます。シークバーで位置を変え、10 秒戻る/30 秒進む、再生・一時停止を使えます。再生位置は作品ごとに保存され、次回は続きから再生できます。

再生中のメニュー

  • 音声・字幕トラックの切替
  • 外部字幕の追加、字幕の位置・大きさ・時間ずれの調整
  • アスペクト比、ズーム、回転、再生速度
  • メディア情報とデコーダーの表示

4. バックグラウンドと PiP

アプリをバックグラウンドにしても、音声は再生を続けられます。動画は「音声のみで継続」またはピクチャーインピクチャーを選択できます。PiP は iOS と Android の対応端末で利用できます。

5. クラウド・SMB とキャッシュ

接続済みのクラウドと SMB は、全体を先にダウンロードする必要がありません。再生に必要な範囲を取り込みながら再生し、取り込んだ範囲はキャッシュとして残ります。保存容量の上限とキャッシュの削除は設定から管理できます。

6. 対応フォーマット

設定 > 対応フォーマットで、端末ごとの対応状況を確認できます。H.264/HEVC、MP3/FLAC/AAC/WAV/ALAC は必須対応です。OS native を優先し、必要な形式だけを許諾済みソフトウェア経路で補完します。

7. 困ったとき

再生できないときは、設定 > 対応フォーマットでその端末の状態を確認してください。接続先のファイルでは、ネットワークと接続先の認証状態、保存容量も確認します。問題が続く場合は、ファイル名・形式・端末情報を添えてサポートへお知らせください。